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人生/価値観/生き方
- なぜ結果より過程が大事なのか?(2004/9/11)
《孔子は早くに父親を亡くして母子家庭で育ったため、青春時代は生活のためにあらゆる職業を経験したそうです。そのこともあってか、富貴(ふうき)を求める人の気持ちを否定はしなかったそうです。・・・》
- なぜつまらない事件で人生を棒に振るのか?(2004/7/14)
《せっかく裁判官や大学の先生になれたのに、つまらない事件を起こして解雇されたり、あるいは自主的に退職する人を最近よく聞くようになりました。なぜつまらない事件を起こして人生を棒に振ってしまうのでしょうか?・・・》
- 喪失体験と闘う方法(2004/6/3)
《佐世保の殺害事件で亡くなった女児の父親は、突然空気のような存在を失い混乱している、と話していました。三年前に奥さんを病気で亡くしているため、短い期間に大事な家族を二人失ったことになります。混乱するのも当然です。・・・》
- 使命感はどこから湧いてくるのか?(2004/6/1)
《義務感から選挙に出かけ、消去法で一人の政治家を選んで投票することほと辛いことはありません。それは、まずいと解っていながら仕方なく食べる料理のようなものだからです。・・・》
- 極上の記憶(2004/2/11)
《体験によって得られた記憶と、映画やドラマなど、再構成された情報に触れて得られた記憶は、うまい具合に脳内で識別がさわれているそうです。従って、どんなにアニメやマンガばかり観ていたとしても、現実と非現実を取り違えることはありません。ご安心ください。・・・》
- 欲深き達人(2004/1/26)
《小さい頃から、欲張りは良くない、と言われて育ったせいか、どうしても自分の欲望を中途半端に抑えてしまう。こんなやり方は間違っているのではないか、と最近になって考えるようになった。・・・》
- 牛や馬にはなぜ悩みが無いのか?(2004/1/13)
《牛や馬には悩みがないということを前提にしたタイトルをつけてしまいましたが、もしかしたら彼らも悩みを抱えることがあるのかも知れません。しかしここでは彼らは悩むことはない、という前提で話を進めることにします。・・・》
- 消え去るもの残るもの(2003/10/2)
《ある日のこと、取引先にファックスを出すため一太郎で文書をつくった。A4の紙に印刷してファックスに流し、紙は控えのためにとっておいた。ところが、その紙はもうどこに行ったのか分からない。・・・》
- 普通の格好をした、普通じゃない人々(2003/1/25)
《最近店の売り上げが落ち込み、どうしたものかと思案していたレストランの主人のところへ、グルメ雑誌の覆面審査員が自分の店にやってくるというニュースが入ります。・・・》
- 後始末は誰がやるのか?(2002/11/9)
《4月から5月にかけて花を咲かせるハナミズキという植物は、その花が綺麗だというので日本中の街路樹として植えられるようになりました。ところがアメリカ産で直射日光に弱いこの植物を日本に持ってくるためにはそれなりの覚悟が必要になるようです。西日が当たると木が痛み花も咲かなくなるため、その土地に合わない分だけ手入れが必要となるからです。・・・》
- 本気でやろう!(2002/3/28)
《 穏やかな時間が静かに通り過ぎ
その心地よさも手伝って
だらだらとやり過ごす・・・》
- 無駄な時間に金メダル(2002/2/20)
《 人知れず努力を重ねた結果が失敗に終わる。
それでも成功を信じて頑張ってみたもののやっぱりうまくゆかずに大失敗。・・・》
- 大変な時代(2002/1/14)
《食べるものにも着る物にも不自由したから大変だったと人が言う。だから必死で頑張って何とか人並みの生活を手に入れた。ところがその手に入れた時代に生まれたら、やることが見つからずに何だか物足りない。それよりその生活を守ろうと誰かに背中を押されるように走り回る。・・・》
- 迷うならそれが終わってから(2001/12/25)
《永遠のプレイボーイ岡田真澄さんがだいぶ前に喋ったことを良く覚えています。忙しくて自分の時間が取れないとき、あるバス停でバスを待っていた時、『今の自分は次にやってくるバスを待ってさえいればいい。それ以外に何も考える必要がない。』そう思うとすごく気持ちが楽になったそうです。・・・》
- やっぱり一生は一回しかないのか?(2001/12/7)
《もし貴方がキリスト教信者なら、神を信じてそれを疑わなければ神の国にゆけるかもしれません。しかし、それは罪に満ちていると言われるこの世に戻ってこれないことを意味しています。・・・》
- 行き詰まりは行き止まりか?(2001/11/25)
《一年の計が元旦にあり、一日の計が朝にあるのなら、一生の間に幾度も行き詰まりを経験するように一日の中にも小さな行き詰まりが待ち受けているに違いない。たとえその日のうちに行き詰まりから抜け出せなくても、眠っている間に思考の連鎖を組み替えて、朝には少しはましになっている。・・・》
- 人生夏休み論(2001/8/24)
《夏休みを楽しみながらも気になるのが宿題。この宿題をどのようにやるかで以下の四つのタイプに分けてみました。貴方はどのタイプでしょうか?・・・》
- さっぱりした人生を味わうための口癖(2001/8/9)
《暑い夏に無理をして体を動かしているとさっぱりしたものを食べたくなるように、なかなか片付かないことばかりに囲まれていると疲れが溜まってきます。そのまとわりつくものから距離を置き、さっぱりするために役に立つかもしれないこの口癖。・・・》
- 人生を楽しむためのハンディとは何K何か?(2001/6/29)
《ゴルフにはハンディという考え方がある。初心者にハンディを与えることによって初心者からプロまで一緒にゴルフを楽しむことができる。・・・》
- 一日を一生だと考えた方が良いと思う理由(2001/5/20)
《「人生は重い荷物を背負って坂道を登るようなものだ。」と言った徳川家康であれば、「一日を一生だと思わないのは、今日の荷物と一緒に明日や明後日の分まで背負うようなものだ。これでは身が持たない。」と言うかもしれません。・・・》
- 人生という旅の目的地はどこにあるのか?(2001/5/7)
《どこに行こうとしているのか、なにゆえに多くの苦しみの間を挟むように楽しみがやってくるのか?旅にまつわることわざはそのまま人生にも言えるような気さえします。人生という旅の目的地はどこにあるのでしょうか?・・・》
- 人の世は死ぬまでの暇つぶしなのか?(2001/3/27)
《「人の世は死ぬまでの暇つぶしだ」という言葉は永井路子(みちこ)作「薄闇の桜」のなかに出てきます。この時代小説の主人公はこのことばを思い出し、だいぶ気が楽になり、頑張って生きてみようかと決意します。・・・》
- 人生七つの不思議な法則(2001/3/25)
《人は自分の人生には意味があるのかと問われると
答えが出せずに苦しみ始める不思議な存在だ・・・》
- 今日は残りの人生の最初の日(2000/11/15)
《この言葉はラジオを聞いているときにあるミュージシャンが言った言葉です。編者の考えた言葉ではありませんが、こう考えると不思議に力が湧いてきます。やり直しのできない人生にリセットをかけたような心地よい響きがあります。しかもこの言葉は紛れも無い事実です。・・・》
- 人生は無意味なのか?(2000/11/25)
《編者は無意味であることを証明し、この世から外の別の世界に生きたがっている人たちにその言い訳を与えようとしているのではない。これは誰もが一度は疑問に思いながら、避けて通ろうとする問題だ。真剣に考えようとすればするほど分からなくなる。・・・》
- 人生とゲームは似ている?(2000/10/20)
《人生とゲームというのは非常に似ているのかもしれません。ゲームは楽しむためという目的がはっきりしているので、人生もそのまま楽しめれば良いのですが、人生が楽しむためにあるかどうかは人間を作った”神様”にでも聞かないと分かりません。誰も本当のところは知らないのでしょう。・・・》
- そのうち良いことがある?(2000/10/10)
《辛い思いをすると、後できっと良い事があると思って自分を納得させたり、自分に言い聞かせたりします。人間はそれほど強い生き物ではないので一番辛いときはそう思うのがいいと思うし、自分もそう考えました。・・・》
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