ストレスに囲まれて生きていくことを余儀なくされる現代社会。せめて文書作成時のストレスは少しでも減らしたいものです。編者はメール、ホーム・ページ作成、仕事で文書を作成することも多く、使用する日本語変換ソフトによってはストレスを感じることがよくあります。今回、一太郎11を購入し日本語変換ソフトもATOK14にアップグレードしました。それまでは使っていたものはOSについてきたものです。
真意を伝えたいと綴る文章においてその作成時にストレスを感じた場合、それが不快感になりその気持ちが文章の中に込められることがあります。本人があるいは読み手がそれに気がつけばよいのですが、気がつかない場合は妙に不機嫌な文章になってしまいます。大事な人へのメールなどの場合は特に気をつけた方が良さそうです。
この文書そのものがATOK14を使いながら作成していますが、これまでになく心地よく感じます。誤変換がストレスを生むことを考えれば、ただ単純にその誤変換が少ないということなのでしょう。編者はそれ以外の多くの機能よりこの誤変換が少ないということだけで十分です。ソフトウェアに詰め込まれた開発者たちの知恵に感謝したいところです。あとはキーの押し間違いさえなければ良いのですが。
(一太郎11についての詳細は以下をクリックしてください。ジャスト・システム社の製品紹介ページへ行けます。)
日本語ワードプロセッサ一太郎11
-2001/2/12
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