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ホームページに存在する壁とは何か?


 いつもYahoo!Japanという本を買ってきては読んでいる息子に向かって、「随分山が好きなようだけど一体いつ登るんだい?」と母親に聞かれたという投書がその雑誌に載っていました。編者も最初は「やっほー」と発音していましたがさすがに今は「ヤフー」です。他にもVisa(ビザ)カードをどう読めばよいのか分からなかったり、全く関係がない観光ビザのビザのことなのかと妙に混乱していました。

 こうしたどう読めばよいのか分からないものに対しては壁を感じます。まるで読める人と読めない人を隔てる壁のようでもあります。こうした似たような壁を感じるものにはアーティストの名前であったり、映画やドラマや本の題名であったりと多く存在します。意識して使っているのでしょうか?

 心理的にはそうした壁は人との間に距離を置くことであり、親しみやすさを感じにくくすると言う効果(?)がありそうです。しかし、同時にその壁を越えたいという心の動き(向上心)が働くという気もします。興味のあることであればその知らないことを一つ知ることにより一段上に登ることになり、なんだか偉くなったような気がしてきます。

 さて本題のホームページ上の壁ですが編者が実際にホームページを訪問して感じる壁とその壁を乗り越えたときの達成感について書いてみます。


 -2001/3/22(木曜日)



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