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ホームページの作成と向上
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目に優しいホームページ作りって?
ホーム・ページを取り巻く環境について考えてみました。
コンピュータ画面と疲労について
ブラウン管式(古い?)より、TFT液晶の方が目が疲れないようです。*1 画面を見るときの姿勢も関係があり、見上げる画面より、見下ろす画面のほうが疲れません。また、画面の明るさと、部屋の明るさが違いすぎるといつの間にか疲れがたまります。このため画面が暗い場合には部屋も暗くするほうが長時間の作業には向いています。
*1 いずれも視覚的に感知できない速さで画面は書きかえられていますが、ブラウン管式は上書き方式、液晶画面は塗り替え方式とも言えます。上書き方式の場合は残像を減らすためj残光時間を短くしています。これがちらつきの元です。そのため使う本人がそのちらつきに気がつかなくても何となくイライラしてしまいます。このため最近は上書きの回数を増やして、脳に分からないようにしています。疲れないモニターは当然のことながら高価です。
見る人に優しいホーム・ページ
作る側の趣味や個性の違いがホーム・ページの顔になり、いろいろな顔がある方が、面白いと思いますが内容が良く出来ている場合には、少なくとも見難い画面は残念です。HPを見る人の画面も多様で、作る人には見やすくても、見難い画面もあります。
なぜ見難いのか
文字とそのバックの明るさにあまり差が無い場合は要注意です。明るさの違いの度合いはモニターによって異なり、明るさの程度によって異常にみにくくなるときがあります。またそう感じていなくても長時間見るといつの間にかj疲れが溜まります。バックグランドに入れたくなる、画像も意外に文字と喧嘩する場合が多いようです。
おしゃれなHPって
工業デザインの作品ともいえるあらゆる製品をみると、あまりいろいろな色を同時には使っていません。変化をつけたい場合は同色系を用いて濃淡をつけ、それとは違う色はワンポイントで何かのメッセージに使います。しかし、これは編者の意見。いくら、この文章を読んだ人でも自分がいいと思ったHPをつくるのが一番です。
-2000/11/23
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