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アフィリエイトでどの程度の収入になるのか?


 自分のホームページやブログに広告を入れることによって小遣い稼ぎが出来る、と噂のアフィリエイトを当サイトも導入しました。スタートしてからまだ10日くらいしか経っていませんが、あまり公表されていない、収入の実績について、今回は報告したいと思います。

 採用したのはGoogleAdsense(ページ下)とアマゾンアソシエイト(ページ右上)です。この2社を採用した理由は、日頃からサービスを使い慣れていて親しみがあるから、というものです。Googleはクリック回数によって収益が得られるタイプですが、アマゾンの方はいわゆる成果報酬型というやつで、リンクをたどって実際購入しないと収入にはなりません。

 成果報酬型のアマゾンの場合は、かなりの工夫やセンスが必要なように思います。実際、アマゾンの広告は各ページの右上に、コラムに関連したキーワードを入れ、関連した本などが表示されるように設定していますが、今のところ飾りのような物で、収益はゼロです。クリックしてくれる人はいるんですが、それだけで収入が得られるほど甘くないようです。

 というわけで、アマゾンについては成果報酬の実績を積んでから改めて報告することにして、今回はGoogleAdsenseについての報告をしたいと思います。

 結論から言うと、過去7日間で広告表示6774回、うちクリックは65回、クリック率は1%、収益額は12.06ドル(約1300円)です。ただし、誰がどの広告に何回クリックしたのかという情報は得られません。また、当然の事ながら、自分でクリックしても収益にはなりません。

 わずか7日間のデータですが、貴重な示唆を含んでいるように思います。以下に整理してみました。

  1. GoogleAdsenseは訪問者の多いサイト向き
    たとえば一日6600万ページビュー(ページ表示回数)ある巨大サイトであれば、一日の収益は1300万円になる計算です。BIGLOBE、 excite、 @nifty、 AOL ジャパンなどが採用している理由がわかるように思います。

  2. クリック率に工夫の余地
    当サイトの場合は1パーセントですが、3パーセントくらいのクリック率を誇るサイトもあるようです。訪問者にいかに自然にクリックしてもらうかが鍵になりそうです。

  3. 成果報酬型は個人向きか?
    GoogleAdsenseによる収入が訪問者数に大きく依存することが解りましたが、成果報酬型のアマゾンの場合は、まだ個人のセンスや工夫が生かせる余地がある、という気がします。


 それにしてもアフィリエイト導入以来投入した時間は相当なもので、仮に同じ時間をかけてコンビニでバイトしたら、きっとアフィリエイトの数十倍の収入になったはずです。しかし、アフィリエイトには未来がある、ということにして、今回の報告を終わります。

-2005/10/3



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