フジテレビのドラマ「庶務2」で歯に衣を着せぬストレートな表現で話題をさらった江角マキコさんが”イイ女”であるための条件をさりげなく披露していました。番組は本日放送されたTBSの正月特番(6:00〜)です。
四つの質問を与えられたモー娘がそれぞれの質問に対して答えていました。出会い、キス、浮気、別れ、それぞれの質問のなかのキーワードは”素直さ”と”受け身”であったように思います。
この二つのキーワードはどういう意味を持つのでしょうか?不安定な時代に生き残るためにも重要なキーワードと言えると思います。(以下は編者の個人的な意見であるため番組の趣旨とは異なっています。)
運命の人に出会ったら、素直に好きになったことを伝えれば良いし、キスはデートの何回目が良いかも関係有りません。浮気はどんな些細なことであれ騒ぐべきです。別れの時は楽しく過ごせたことを素直に感謝しましょう。
さて、本題に入ります。素直であることは自分自身が後悔しないために必要なことです。好きな人のことを素直に好きであると伝えるためには勇気が必要です。もしかしたら、壊れてしまうかも知れない素直な言葉は、実は言わなければ伝わらないことを伝えるための大事な気持ちの表現であろうと思います。ダメならダメで仕方がありません。イイ女になるためにはそんな覚悟が必要だと思います。
次は”受け身”であることを表現することです。これは日本的な大和撫子をただ薦めているわけではありません。恋愛における女性のしたたかな戦略の一つです。
素直であることが気持ちをそのままぶつけて砕け散る潔(いさぎよ)さのために必要でも、それが鈍感な男達に有効に作用して成功に導くとは限りません。”受け身”であること、あるいはそう見せることは男心をくすぐり、立ち去ろうとする男達を引き留める可能性があります。
素直に気持ちをぶつけて、そして戦略を用いてもうまく行かないのなら、それは仕方がありません。運命の人では無かったのだろうとあきらめがつきます。なにしろ、全力を尽くしたのですから。
でも、うまく行った場合でも、相手の男が運命の人であるかどうかは保証できないのが悲しいところです。それでも、もう貴方はいい女になってしまったのですから、その経験はあなたの”イイ女”を磨くことに役立ちます。
-2002/1/1
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