考えるだけで疑似体験をしてしまいそうなテーマです。耐えられる人は最後まで読んでみてください。
仮に男女の間で友情があるとした場合、異性間と同性間の友情を比較すると分かりやすいと思います。自分の欠点を勇気を出して話してくれたり、困ったときに助けてくれたり、一緒に遊んでくれたり、友人とは有り難いものです。ときどき友人だったらこんな時なんと言うだろうかと考えるだけで友人の存在を身近に感じます。そして得難い存在であるだけに失いたくはありません。友人が結婚しても遠くへ行って離れて暮らしてもそれが友人のためだと思えば、応援する事ができます。もし異性間でもこれが成り立つのなら男女の間でも友情が存在する事になります。
共に同じ目標を持ち、外見上は仲良く行動できるが、男女の関係にはならない場合、たとえ男女の関係がなくても失いたくないと思うでしょう。しかし、いつかはそのいずれかに恋人が現われます。そのときでも大きなショックを受けないのであればそれは友情だと思います。
編者は友情を感じられる異性ほど良い恋人もいないと思います。付き合いが長くなってもその友情は消えないと思うからです。男女の場合は男女の交わりを経た後、その友情がすぐさま愛情へと発展してしまうと考えます。友情の場合、独占したいという欲望はそれほど強いとは思いません。しかし、男女間の友情は恋にも似て、独占したいという欲望から逃れる事は難しいと思います。親友が得難い存在であるように、友情を感じられる異性もまた得がたい存在です。もし可能であるならば、人生を共に過ごしたいと思うでしょう。それを可能にする一番分かりやすい方法は結婚する事だと思います。
男女間の友情は存在するにしてもその形は非常に恋愛に似ていて区別がつかないということになるでしょうか?某専門家にこの話をしたところ、そのベテランの女性は自分には男の友人はたくさんいる。しょうもない連中ばかりだが・・・と話していました。これはベテランだから言えることかなと思いました。いつ誰が見ているかわからないHPでその人の推定年齢は書けません。ただ、立派な旦那さんがいることだけは確かです。
-2000/12/4
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