今日NNN24というニュース専門番組で鹿児島の「笑う会」の活動が紹介されていました。その豪快な笑いっぷりにこちらまでつられて笑ってしまいましたが、笑いが健康によいとはよく言われます。その根拠について調べてみたくなりました。笑いたくても歯が気になって笑えない人には歯を白くするホワイト・ジェルを使うという方法があります。そして準備が出来たら毎朝笑う練習をするという具合です。それだけの価値があるのかという疑問をお持ちの人のためにその根拠について専門家の意見のあるサイトも合わせて紹介しています。
- <効能編>
- 仕事がうまく行く
鹿児島市の「笑いの会」の会員の言によると「笑うと体の中の毒素が出ていって、次の日の仕事もうまくいく」のだそうです。仕事がうまくいくのは毒素の問題だけではなく、人間関係がうまくゆくことから仕事もうまくゆくということは当然考えられます。
- 便秘や痔(じ)にも効く
ストレスが解消されることにより、そのストレスが関与する便秘や痔も良くなるということになります。
- 排便が楽になる
大笑いが腹式呼吸の一つであり、腹筋や横隔膜を強くすることから排便が楽になります。
- ストレス解消になりよく眠れる
くにもと病院のホームページ(http://city.hokkai.or.jp/~kunimoto/)のでるでる大作戦のページにもその根拠が紹介されています。
- 免疫力が高まりガンも治る
(財)広島県環境保険協会HPの記事(笑いと生理学上)の中に笑った後ではガン細胞を攻撃するナチュラル・キラー(NK)細胞の活性値が上昇した例が紹介されています。笑いはこの免疫力を高めることによりガンの「治療」にさえ使えると「笑いの健康学」伊丹仁朗著、サトウサンペイ漫画
三省堂刊にも紹介されています。 「笑いで免疫力を高める」という講演をしている日本笑い学会登録講師の野口剛徳さん(http://www.oak.dti.ne.jp/~takanori/)と講演活動を行っている方もいます。
- リウマチ患者の健康によい効果を及ぼす
(財)日本ウェルネス協会ホームページ(http://www1.odn.ne.jp/~aaf00780/jwf.html)の記事にもこのことが紹介されています。
- 膠原(こうげん)病も治る
(財)広島県環境保険協会(http://www.kanhokyo.or.jp/)のなかの笑いと健康1というページには、努力して笑うことを続け、原因不明の難病(膠原病)を全快させて退院し、その体験を書いた「笑いと治癒力」という本がベストセラーになったノーマン・カズンズ氏の話が紹介されています。
- 痛みを和らげる
「笑いは脳内ホルモンを増大させて痛みを和らげるという驚くべき効果がある」と紹介しているのは杏林大学八王子保健センターのホームページ、電脳保健室(http://who2000.tripod.co.jp/)です。(ヘルシーマインドのなかにあります。)
- <準備編>
- 笑う前に歯を白くしたい
ホワイトニングジェルを使った健康的な脱色方法が『笑いと健康御託』というメルマガも発行している鹿児島市の永谷歯科ホームページ(http://www.ne.jp/asahi/naga/sun/)のなかで紹介されています。メルマガ記事2001/7/16発行分。
- <実行編>
- 毎朝鏡の前で笑う
鏡の前で「世界中で一番笑顔がすてきなのは自分だ」と、うそでも100回繰り返せばホントになると主張する日本お笑い学会会員の講話が守口ロータリークラブのホームページ(http://www2h.biglobe.ne.jp/~mrcisc/japan.htm)のなかにあります。
冒頭で紹介した「笑いの会」の会員の一人が作っていると思われるホームページを発見しました。ここでは笑顔溢れる会員の写真と自己紹介の動画を見ることが出来ます。興味のある方は以下のURLをクリックして「職員紹介」をのぞいてみてください。「笑いの会」に入ってみたい人はここにメールを出すのも良いかも知れません。
-2001/7/21
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