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憧れの看護婦になったヒロインの恵里は新人である自分が何も出来ないことに気づいて落ち込みます。そんなとき恋人(?)でもあり、同じ病院で医者としての新人でもある文也くんからこう言われました。 「新人だから出来ないのは仕方がない。新人がすぐに役に立つほど簡単な仕事じゃない。それだけ難しい仕事をしているのだから誇りに思わなくちゃ。」 「文也」くんはその話を「恵里」にしながら自分に言い聞かせているように思えました。 自信をなくすとどこまでも落ち込むものです。しかもその限度を知りません。ところがそれを防ぐのは自分以外の人。言ってくれた人はただの人では無くなります。 -2001/6/23 |