小泉総理が終戦の日に靖国神社を参拝したことについて、本当のところはみんなこんなことを考えているのではないか、と、これはあくまでも想像(創造)です。
<某中国の政治家>
”環境問題とか省エネとか日本にはこれからいろいろとやってもらいたいことが山ほどあるからな。これ以上事を荒立てるのはやめとこう。それに、そうしないと、戦前の本当の歴史に関心を持つ人たちが増えてやりにくくなる。そうなるとアジア地域での共同体構想などで日本に主導権を持ってゆかれる可能性がある。”
<某韓国の政治家>
”また朝鮮日報に経済政策が歴代政権のなかで最悪だという記事が載ってしまった。小泉さんにこれ以上文句を言っても、叩かれるときは叩かれるようだな。それに、文句を言うのも疲れたし。”
<中韓の歴史家>
”日本は、戦前方向転換し陸軍が暴走して我々にとんでもない迷惑をかけたが、それまでの日本はペリーの来航以来、欧米列強によるアジア地域の植民地化阻止のためにすばやく対応してきた。その対応ぶりはアジア諸国のなかではぬきん出ていた。それに比べると、日本文化の親であり兄貴分であるはずの、中国や韓国はだらしない。清国はイギリスに薬と称してアヘンを売らされていたし、韓国国内は農民の反乱さえ自国で収拾でなきない状況だった。靖国問題でもめているときに、戦前の歴史を持ち出すと何を言われるかわからないから黙っていることにしよう。”
<某A級戦犯の遺族>
”負け戦に追い込んだ、戦前の陸軍の暴走を煽ったのは当時のマスコミや国民自身じゃないか。それをA級戦犯だけが悪いときめた当時のアメリカも中国も日本も許せないが、もっと許せないのは、そのことを忘れたかのように靖国問題を語ることだ。”
<某K総理>
”靖国問題がどうと言うより、中国や韓国にぺこぺこすることでもの事を収めようとする、旧田中派的なものが気に入らない。それはぶち壊さねばならない。”
<某マスコミ>
”ネタ枯れのお盆休みに小泉さんの存在は大きい。”
-2006/8/16
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